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書ききれない想いを色々と
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    立場の割にはブログを更新してない部類の人間なんですが、本当は色々書きたい事があり過ぎて書ききれんのよ。と言う話。

    だいぶ前の事になってしまいましたが、AnBのライブでは、たいして宣伝もしてないのに皆様にご来場頂き誠に有難うございました。
    お客さんの有難さが本当に身に染みた1日でした。
    お客さんがメンバー3人分の差し入れを持ってきてくれたり、ZILLやMARS君にも気軽に話しかけてらっしゃるのを見て、本当に本当にありがたかったです。
    この事は一生忘れません。
    普通、「誰かの固定ファン」って言うのはわりとその人にしか話しかけないし、その人にしか差し入れ持ってこないし、目の前に他のメンバーは居ないかのように扱う人を今まで多く見てきているだけに、毎回

    俺のファン&知人、世界一

    と思います。有難うございます。
    お前らに栄光あれ。

    まみくんは勿論、今回はmiddleちゃんもライブレポ書いてくれてる、ありがとう。

    とりあえず、ライブ直前に美容室に行ったら



    「30代のファッション」とか言う雑誌を出された事について。
    写メール、「saita」が見切れて「アイタ」になってるし。

    あと、「ライブの翌日重要な仕事あるから、今日は泊まらないでね」と伝えたんですが、普通に皆泊まっていった件について。今回は珍しく女の子ばかりでしたね。

    わたくしあまりにも疲れすぎていて、着替える気力もあまりなく、終始パンツ1枚で「みんな、大丈夫ですか!かけ布団足りますか!ソファでも寝れますか!なんか必要なものとか、足りないものとかあったら私が寝る前に言ってください!!」とか言いながら部屋を右往左往してたけど、自分の着ているものが一番足りてないし。
    若者達に醜態さらしてすいません。

    あと先週のFPC撮影会もありがとうございました、ぺこ。
    私のサイトで宣伝した時には即に申し込み満員になってしまっていたので、知らない参加者さんばかりだったのですが、楽しかったです(*´ω`)
    知らない人と話すのは楽しいですね。知らない人との交流はとても有意義なものです。知らない人、知らない人、ってうるさいな俺。
    知らない人と話すと、一定の距離を置いた場合に私がどう見えるかと言うのがすごくよく解るので、非常に勉強になります。是非、知らない人には良い事も悪い事も、お気軽に色々言われたいと何時も思っております。

    「ライブが中心の活動で、もう撮影会とかあまりやらないかと思ってた」とのお話、撮影会、呼ばれれば行くんですけどね。たいして呼ばれないですね。
    このホームページがある事自体がコアユーザーにしか知られてないので声がかからなくてもしょうがないですね。
    色々な検索サイトに登録したり、今やってる検索避けを辞めてしまうと、それはそれでキモいメールばかり来たりするので、その方が嫌なので、しょうがないですね。
    そして、ライブは別にやりたくてやってて、ライブが好きでライブやってる訳じゃないです。本当は歌も歌いたくないし、曲も作りたくないです。下手なの解ってるし。
    でもね、幾つ年を取っても、苦手な事や嫌いな事に敢えて立ち向かう勇気のある人にあんまり出会わないしね。じゃあやってみようってだけで…でも、ある側面で醜態晒せるだけの余裕がある、って言う自分が好きだよ。
    醜態さらして釣り合い取れるだけ突出してる部分を自認出来てるって事だから。
    わりと、自分を完璧に魅せようとする人に限って、ひとつひとつがどれもすごくないのがオチだよ。完璧主義で、孤高で、過剰なアイデンティティーを不必要にバラ撒いても賞賛するのはメンヘルだけだよ。僕は僕の不完全が好きだよ。

    「ブログ見てる限り、異色すぎて声かけづらい」とのコメントも久々に頂戴した。
    「普通は自分をよく見られようしたいだろうに、何故マイナスになるような事や、変態っぽい事ばかり書くのだ」(勿論ここまでストレートに言われてないですが)との事ですが、大概、世の中のブログの9割はハリボテ、コンプレックスの裏返しで出来ていると思っているので…今更ここでは、くだらない事しか書かないですね。その方が女の子ファンが喜んでくれるし。

    私はWindows95+モデム接続の頃からネットユーザーでして、このサイトは名を変えURLを変え延べ10年近くあるんですね。
    で、当初は割と小難しい事ばかり書いておりました。それで博学な方々から支持も頂いていたんですが(今も、東大だの京大だの大学の教授だのばかりからメール来るんですが…いい加減俺が馬鹿なのを解って頂きたい)、もう私が小難しい事ばかりブログに書く事はないです。
    昔とはブログと言うものに対する見方が違うし…それに、今の自分が好きだから。今自分を取り巻く友人たちと環境が大好きだから。

    私がブログをこまめに書いていた頃は、やはり思春期真っ只中だったから、人より聡明で博学に思われていたかったし、社会に対する不満もあったし、自分の未熟さゆえに、心から友達と思える相手もそうそう居なかった。
    だから、オフラインの自分の主戦場じゃなく、オンラインに逃げ込んで、オンラインに時間を費やしていたんだとも今は思う。
    ま、率直なところは大学の授業中は毎日昼間暇してたから、暇つぶしにブログ書いてただけなんですけどね…(打ってる文章柄、サボって趣味のブログ書いてるとも思われなかった)、敢えて弱い自分を曝け出すような捕らえ方もしておこうね、話が広がらないからね。

    ブログで社会の不平等や、不満や、憤り、世界をよりよく…なんて書き続ける人の大概は、単純に自分が社会からつまはじきにされているだけの事で、絶対つまはじきじゃなかったらそんな事書かないんですよ。愛されていれば、そういう偏屈な発想すらまずしないから。

    頻繁に更新されるブログは、アクセス稼ぎと注目集めにテレビや食べ物や、大多数の人が解り得る共通の話題が多くていまひとつだし…

    自分撮りした、かわいい写メールをたくさん載せている人は、かわいいと思われたい人だし、

    優しいキャラクターを演じている人は、傷つきたくなくて自分が大事な人だし、

    友達の話題ばかり書く人に限って、真の友達が居ないように見えるし、

    お気に入りのアーティストや、尊敬している人など、自分より目上の高い人の話題ばかり書く人は、同一化をはかって自分も格上の人間として生きていきたい人だし。

    社会人なのにブログの更新頻度が高い人は、メール依存症と一緒の感覚だとも思う。
    更新頻度が増えれば増えるほどネガティブな人間な気がする。
    それがリハビリだったり上昇思考でやってる人も居なくは無いけど、数少ない。

    ネガティブな人に比較的頭が良い人が多いのは、自分を守るために理論武装してるだけのこと、結局人として頭が悪かったのさ。
    ネガティブな天才が優美とされる時代なんて、昭和のはじめに終わったよ。
    ブログ全盛期の昨今、エセでも物書きと言うなら己の時代にならって第三者に見えないところで紙にでも書いてろ。

    今言った一連の事は勿論、完全にそう決め付けている訳ではないけど、ある側面で必ず的を得ていること。
    だから、大抵当人に↑のような事を言うと、図星すぎて相手が怒り出すので止めましょう(・∀・)

    責任性が薄いネット上では、「なりたい自分」「理想の自分」を多少なりとも演じているよ、すべての人たちが。

    だから、逆に、私が自分のブログで何かを書けば、おのずと自分の欲望や、願望、欠如しているものが見えてくる。
    自分の欠点や、劣っていることや、自分が社会不適合な人間であること、自分が未完成な人間であること。
    そういう事を認められずに目をそらすほど、私はもう子供じゃないな。

    そして、そういう不完全な自分を認められると言う事は、冒頭に言ったように、自分が誇らしい生き方を出来ている心の余裕から来るものだと私は思う。
    あまりにも、つくりものの自分を本体と思い込んで、だめな自分をひた隠しにしながら生きてるいい年の大人って多いと思ったよ、この年になってやっと。世界は本当はがっかりでいっぱいだよ。
    大人になればなるほど、意地っぱりになったり、素直で等身大な自分になれなかったり、ありがとうとかごめんね、とか、そういう事を言い辛くなるそうなんだけど…

    「昔ほどトゲトゲしくなかったね」
    「なんか、ふつーになったよね」

    と言われながら年を重ねる自分が好きだよ。
    君らはアーティスト魂よろしく、トゲトゲとマイノリティに生きるといいと思うよ。
    マイノリティな事は、マイノリティなだけでカッコイイから、らくちんだよね。私も解るよ。
    悲劇のヒロイン・悲劇のヒーローぶって、賞賛と紙一重の同情を得るといいよ。
    幸せになるのがかっこ悪い、って言う歪んだ人は世の中に多いから、がっちり固定票間違いなし。

    私はいまひとつ性善説の人間なので、ブログから「相手の嫌な部分が見えてくる、相手のコンプレックスが丸見え」って言うのが嫌で、正直知り合いのブログはあまり見たくないと最近は特に思う。
    日常の言葉よりももっともっと右脳で書くのがブログだから、余計…「ブログで相手のいい部分が見えてくる事」のパーセンテージが少なすぎるよ。
    丁度、みんな20代〜30代で、「人生どう生きるか」「自分はどんな人間になるのか」の真っ只中すぎて、何気ないブログひとつひとつの裏に隠されたものが重たすぎる。
    勿論、そういう風にばかり考えていたらキリがないので、ある程度わざと無心無思考にしてインターネットの世界を見てるけども。

    そんな訳で、正直、ここ数年、ブログ書く気、あんまないですね。

    5年ほどネットタレントみたいなのをやって、今思うのは…
    (ちなみに趣味でやってるだけで本当は自分の事そんなんだと思ってないですが、皆そういうので仕方ないよね)

    たまに勘のいい人に過大評価されて間違われたり、勘が良くても才のない人に嫉妬されたり、一方的にイジめられたりするけど…

    私が元々持っているのは、アーティストだったり、芸能人の才ではない。

    私が元々持っているのは、人を惹きつける力、です。

    5年前から言っているけど、いつか、時が来たら、このホームページは「シオンおばさんのぐうたら主婦ブログ」になるよ。
    あと、今応援してくれてるファンのみんなたち、そしてカメコさんたちにも、結婚式なんかあったら出席してもらうのを楽しみにしているよ。
    「ケーキカットです」とか言った瞬間に、アキバなオッサンがワーッって前に来てフラッシュ炊きまくるのを実は昔から楽しみにしているんだ。
    結婚式のパンフレットは全員ハンドルネームで掲載してやって、ちょっとカワイイ名前を付けすぎてしまったオッサンたちが赤くなりながら席に着くのも楽しみにしているんだ。
    タレント業を営む女は処女性をダシにして生きていくのが普通だから、僕は将来そうしたいと思ってるけど、みんな、まだまだ着いて来てくれるか?

    ある側面で、評価が高くて美しい写真を撮ってどうするの?
    おうたをうたって、曲を演奏してどうするの?
    とは思う。それはとても素晴らしい事ではあるけれど、一般人の僕としては、最終的にはどうでもいいしゴール地点じゃない。
    素敵なアートを作って人を共感させるより、一般より抜きんでたオーラで舞台に立って感動させるより、何よりも人の心を打つのは、そういう着飾ってない人の生き方そのものだと僕は思うよ。
    「生きている証を残したい」と言いながらタレント活動する人は多いけど、これに限っては私は残念ながら「自分が頑張って、成功を収めたり、至らないところを努力する事で、みんなたちも頑張ろうって言う気になってくれたらいい」と思っている。
    私もほとほと、偽善者ですなー。耳に聞こえが良い事の無力と上辺さと言ったらもう。

    「最近、昔ほどブログ書かなくなりましたね」とよく言われるので、そういう事と思ってのことですよ、と言う与太話。

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